結婚・出産祝いをいただいた際のお礼状:文例・例文
結婚祝いや出産祝いを頂いた親戚や友人にもお礼状を出すのがマナーです。
結婚祝いや出産祝いなどの慶事は、
「内祝い」としてお返しをするのが一般的です。
費用は頂いた相当金額の半額分をお返しするのが基本です。
品物としては、普段のつきあいの中から知り得た相手の好みを考慮した上で、贈る品を選ぶようにしましょう。
また、今ではお礼状に式の時の写真、あるいは生まれた赤ちゃんの写真を添付したハガキが多いようです。
お祝いをいただいて喜んでいるふたりの様子や新居にお招きするひと言を綴ったお礼状を添えるといいですね。
文面は感謝の気持ちだけを伝えるようにし、なるべく相手のプライベートに立ち入らない方がいいと思います。
礼状はだいたい1ヶ月くらいが目安に送りましょう。
<結婚祝いをいただいた際のお礼状 文例・例文>
「拝啓、○○の候、皆様方にはご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度は、私たちの結婚にあたり、温かいご祝詞を賜り厚くお礼申しあげます。また、結構なお祝いの品をお届けくださいまして(多大なお心遣いを頂戴しまして)、心より感謝いたしております。
頂戴しまた○○は(頂戴しましたお心遣いで○○を購入し)、新婚生活で活躍しています(するでしょう)。
新居を以下に構えましたので是非とも遊びに来られてください。
皆様方のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 敬具 平成○○年○月○日 新住所 氏名 」
<出産祝いをいただいた際のお礼状 文例・例文>
「拝啓、○○の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
○○様には出産に際し、暖かいお言葉と多大なお心遣いを賜り厚くお礼申し上げます。
長男○○は、平成○○年○月○日、3000グラムで誕生しまた。泣き声も大きくとても元気な様子です。名前の○○は・・・・・の思いを込めて命名致しました。
妻も(私は)お産の疲れもとれ、新米ママとして子育てに奮闘しておりまます。
是非、元気に誕生した我が子○○を見にこられますことを心待ちにしております。
末永く皆様のご健康をお祈り申し上げております。 敬具 平成○○年○月○日 両親の名前」