実習後のお礼状:文例・例文
実習といえば、教育実習や看護実習などがありますが、実習を終えた後お世話になった実習先にお礼状を書くのも大切なマナーになります。
ポイントとしては、時候の挨拶とお世話になったお礼の気持ち、現状報告と今後の抱負、そして結びの挨拶という流れが一般的だと思います。
やはり、硬すぎる文章ではなくて学生らしい、やわらかめの文章がいいですね。
あとは、他のお礼状と一緒で、実習後1週間までにはお礼状を送るようにしなければいけませんね。
「拝啓 時下、皆様にはますますご清祥の事とお慶び申し上げます。××大学の××氏名と申します。
教育実習ではひとかたならぬお世話になり、ありがとうございました。
3週間の教育実習、無事に終えることができましたのは、御用繁多にもかかわらず先生方があたたかく受け入れてくださったおかげと感謝しております。
実習中は至らない点が多く、何かとご迷惑をかけたのではないかと存じますが、机上での勉強では決して学ぶことのできない貴重な経験をさせて頂きました。
実際に教壇に立ってみて、授業をすることの難しさと素晴らしさ、生徒たちの敏感な授業への反応等、貴重な経験をする事が出来て、
充実した教育実習だったと感じております。今後、この実習での経験を勉強にも活かし、頑張っていこうと思っております。
末筆ながら、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。敬具 平成○年○月○日 名前」