お見舞いのお礼状:文例・例文
入院、闘病中のお見舞いは大変心強く、励まされることがありますね。
そのお礼として「快気祝い」などを送る際にもお礼状を添えるとよいでしょう。
この場合はいただいてすぐにではなく、退院して、落ち着いた頃に出せればいいと思います。
「私の入院中は、ご多忙の中わざわざお見舞いくださいました上、お心遣いまでいただきご厚情に厚くお礼申し上げます。
退院しましたら直ぐにお知らせしなければと思っていましたが、雑事に追われてご連絡が遅れましたことをお詫びいたします。
おかげさまでようやく普段の生活に戻すことができました。
いずれあらためてお礼申したく存じますが、とりあえず書中をもちましてお知らせいたします。
平成○○年○月○日 住所・名前 」