お礼状の攻略ポイントをおさえましょう。
お礼状の攻略ポイントをおさえましょう。
お礼の方法として、口頭や手紙でお礼を述べる方法があります。
改まった場合は手紙でお礼の気持ちを伝えます。
多くの場合はハガキでも構わないですが、目上の人や改まった場合は封書で行うのが一般的です。
また、お礼状にはそれぞれに応じて贈り物を添えることもあります。(お礼状を出す相手や頂き物があるかにも違います。)
1)書式を守る
感謝の心を表す丁寧な手紙ですから、書式にかなった丁寧な手紙文にするように気をつけましょう。
相手にもよりますが、大げさな表現は返って悪印象にもなりかねないので、自分らしく、話かけるような気持ちで書くのがいいですね。
2)お礼の内容を示す
まずは、感謝の気持ちをストレートに書きましょう。
「●●のお祝いを頂き、大変ありがとうございました。」のように、内容をはっきり書いて、感謝の心を表します。
3)社交辞令より真心をこめる
「●●のお祝いでは、○○がそろそろ必要だと思っていた時に丁度いただき、とても助かりました。
毎日重宝しています」などのように事実をあげたりして、言葉だけでなく、心から感謝していることを示します。
物やお金など頂き物をした場合、どのように使っているか、何を買うつもりかを文面に加えると相手の方にも喜ばれます。
お中元やお歳暮は毎年のことなので、お礼状では自分らしい時候の挨拶や、相手の安否を気遣う言葉など、気のきいたひと言を添えるといいでしょう。
そして、何よりも頂き物をしたらできるだけ早くお礼をしましょう。
遅くなってしまったら、感謝の気持ちも伝わりませんね。